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霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子の40代が、自分の好きだった物を再認識するブログ

相棒13 第11話「米沢守、最後の挨拶」を観て思ったこと。

ドラマ

「最後の挨拶」というとやはりホームズからの引用?

米沢さんにはツッコミ所がいろいろあるけれど、ちょっと違った視点から。

 

※以下ネタバレ注意 

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鑑識官米沢をハメた犯人が捕まった時間が早かったので、もうひとり嘘をついてるヤツがいるなというのは、まあよくある展開。

だが、序盤に池田政典が出てきた時点で「こいつ何だか嘘くさい」と思ってしまったのは、サスペンスドラマを見過ぎの弊害でしょうねぇw

 

サスペンス物に出てくる俳優さんのイメージが出来上がってしまってて、バレバレだったりする。

いいのかなあ、そんな配役してて。つまらないと思うんだけど。

 

嘘くさいといえば、最近の爆発シーン。

いかにも画像処理を上から被せました、っていう薄っぺらい感じが見えてしまってガッカリ。昔よりもリアルに再現できるようになったはずなのに何故だろう。

まあ予算も時間もないTV制作に高いクオリティは求められないとしても。

あの嘘くささは何度見ても慣れないなあ。

 

昔の特撮の作り物の方が「らしさ」があったと思うのは中年のノスタルジアか。

(おっと、自分で中年と言ってしまった。認めたくないなぁ)

実際に人の手が作った物の、血のかよった温かみが画面から伝わってリアルに見せるのだろうか。

 

若い世代にはどちらがリアルに映るのだろうか。