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霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子の40代が、自分の好きだった物を再認識するブログ

天海祐希が“最強最悪の女ボス”役の声優に決定!

 天海祐希が731日公開の3Dアニメ映画「ミニオンズ」の日本語吹き替えで“最強最悪”の女ボスを演じます。「ミニオンズ」は「怪盗グルー」シリーズの第3弾。

「女ボスといえば、この人しかいない」と熱烈オファーがあったとのことで、どんな活躍が観られるかとても楽しみです。

 

天海祐希といえば元タカラジェンヌですが、天海氏が宝塚月組の2番手からトップの頃の90年代前半に、ちょうど私は宝塚歌劇にどっぷりハマってました。

当時のお目当ては天海氏の前のトップの涼風真世だったんですが、涼風退団後も継続して天海氏の月組公演を観に宝塚大劇場へ足を運んでいました。「エールの残照」とか「ミー・アンド・マイガール」が大好きでした。「エールの残照」で天海氏が相手役の麻乃佳世を肩に担ぎ上げ銀橋を渡る姿の男前っぷりにホレボレしたものです。

でも95年の震災のゴタゴタとか天海氏の退団で足も遠のき、だんだん宝塚熱も冷めていったんですよね。

 

はっ?! 「エールの残照」も「ミー・アンド~」もイギリス絡みじゃないですか。

「エールの残照」はアイルランドのイギリスからの独立運動を背景にした舞台で、「ミー・アンド~」はロンドンの下町育ちの青年がじつは伯爵家の世継ぎだったという、「マイフェアレディ」の男版といわれる有名なロンドンミュージカル。

 

私、どんだけイギリス好きなんだ?