霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子のアラフィフが、自分の好きだった物を再認識するブログ

お彼岸には墓参り_ついでに松阪駅周辺のおすすめスポット12選

ここ数年は春と秋のお彼岸には墓参りに行ってます。

名古屋から近鉄特急で三重県松阪へ、1時間ちょっと。

 

連休だから混むんですよねぇ。最近は伊勢神宮遷宮フィーバーで特急が満席で、仕方なく急行にガタゴト揺られて行ったこともあったけど、さすがにそこまでではないだろうと思ったら近鉄名古屋駅特急券窓口には長蛇の列が! オーマイガッ!

でもよく見たら完売になってるのは難波行きで、伊勢方面はすぐ乗れました、混んでたけど。

みんなUSJに行くのかな?

 

特急でゆったりと順調に松阪に到着。お次はタクシーで…

えー! タクシーがいないよー!

いつもは何台か停まっててすぐ乗れるのに。なんでやー! まさかここでつまずくとは。

先に並んでたオバちゃんはもう10分以上待ってるって言うし、しばらく並んでたけど肌寒いし、そう遠くないから歩こうと覚悟を決めた。

 

松阪は生まれ故郷だけど、3歳で愛知県に引っ越したから土地勘は全くない。

小学生までは夏休みに帰省していたが、その後は法事など用事があるときしか来ていなかった。

だから町を散策したことも無かったんだよね。

駅からの道のりの途中にいろいろ見所があるので、ついでに紹介していきます。 

 

松阪駅前の商店街

松阪駅の正面から真っすぐ松阪駅前ベルタウン〉という商店街が伸びている。まあ田舎の商店街ですが、伊勢には及ばないものの一応観光地なので飲食店はいっぱいありますね。

 

通りをぬけて右(北)へ曲がると今度は〈よいほモール〉という商店街。

ここはTVで取り上げられるお店が結構あります。

 

レアスポット「松阪てつどうかん」

鉄道ジオラマを見ながら食事ができるレストラン!

メニューの安さにも驚きですよ。

てつどうかん - tetsudoukan ページ!

 

「駄菓子のあいや」

昔懐かしい量り売り。お土産にもいいかも。

 

はちみつ専門店「松治郎の舗」

注目は“最中アイス” これからの季節、散策の途中におすすめ!

 

ひときわ大きな建物は「和田金」

松阪牛のすき焼き! 観光バスも停まってます。

 

歴史のある観光スポットがいろいろ

〈よいほモール〉を抜けると

「松阪もめん手織りセンター」があります。

粋な江戸っ子に大人気だった藍染松阪木綿

着物はもちろん、オシャレな小物も販売されてます。

ハタ織り体験もできます(要予約)。

【三重県松阪市】松阪もめん手織りセンター 松阪木綿 手織オリジナル柄の反物ともめん製品販売の専門店

 

もめんセンターの西側の道をさらに北上。

 

「長谷川邸」

http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/contents/1372068428524/simple/150316084157_0.jpg

三井家に並ぶ江戸時代の商家のお屋敷。

公開は毎月第3金曜と第3日曜だけなので注意。

近くには「松阪商人の館」「三井家発祥の地」もあります。

 

長谷川邸の向かいには「牛銀番茶亭」

松阪牛で有名な「牛銀」系列店の甘味処。

沢口靖子主演のドラマ「鉄道捜査官12」のロケに使われてました)

 

本居宣長旧宅跡」

本居宣長(もとおりのりなが) は古事記を研究した江戸時代の国学者

旧宅は松阪城跡にある記念館のほうに移築されてますが離れや土蔵が残ってます。

 

「牛銀本店」

松阪牛の老舗。すき焼き、お高いですねー。

隣接する「洋食屋牛銀」は1,000円以内のメニューもあるので気軽に入れますよ。

いつも人があふれてますけど。

 

 

おっと、この先の行程は内緒にしてっと。ここまでは徒歩15分ほど。

近くの観光スポットをもう少しご紹介。西へもう少し行くと、

 

松阪城跡

「松阪城跡(松阪公園)」

城跡なので石垣しかありませんが、桜や藤の名所となってます。敷地内に本居宣長記念館」「歴史民族資料館」もあります。石段を上ると「御城番屋敷」が見下ろせます。

 

本居宣長記念館」

記念館で資料展示と旧宅を移築し公開しています。

本居宣長記念館

 

「御城番屋敷」

城跡の南側には江戸時代に松阪城の警護をしていた紀州藩士とその家族が住んだ屋敷が残ってます。長屋建てで今でも住居となってますが、一戸は一般公開されています。

 

 この近くにもグルメスポットがいろいろありますよ。

 

そろそろお花見シーズンだし、4月5日の「宣長まつり」には松阪城跡で “うまいもん市” が開催されますし、本居宣長記念館と歴史民族資料館と松阪商人の館が無料開放されます!

松阪の町を散策してみませんか?

 

www.matsusaka-kanko.com