読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子のアラフィフが、自分の好きだった物を再認識するブログ

三重県のクマは無実! 滋賀県で女性を襲ったクマは別個体であった。

5月に三重県で捕獲されたクマを県境の滋賀県側の山中に放した後日、滋賀県で高齢女性がクマに襲われ重傷を負った。このことで三重県は滋賀県に対して謝罪していたが、放されたクマは女性を襲ったクマとは別個体であったことがDNA検査により判明した。

 

 

 

ニュースを聞いたときは「何やってんだよ、三重県!」と、三重出身としては情けなく思っていたが、三重県のクマ、とんだとばっちりである。

 

5月のニュースはこちら↓

三重県、クマを捕らえ隣の滋賀県に放つ

 

しかしながら、三重県が滋賀県に連絡無しに放していたことは問題です。

そもそも複数の県にまたがった山での出来事を情報共有していないとは如何なものか。

っとに、縦割り行政というのはロクな事が無いですね。地面はつながっているのに。

 

f:id:hayaarukinomarg:20150623171832j:plain

さて、三重県のクマはGPSがつけられ一時岐阜県へ移動していたようですが、現在は三重県いなべ市に戻っているみたいです。女性を襲った方のクマはどうなったんでしょうか。

 

クマも好き好んで人里へ下りてきたわけでは無いですが、人間に被害が出ている以上、何らかの対処をしなければなりませんよね。

 

こういった野生動物による被害が出ると、決まって「かわいそう、殺さないでぇ~」と言う人がいますが、そこに暮らしている人達に対して無責任な発言だと思います。

 

野生動物の生活圏が狭められたり、気象条件によってエサが無くなったりして住みづらくなっていることは間違いないですが、人間と野生動物がうまく住み分けて、平穏に暮らしていければいいんですがね。難しい問題ですね。