霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子のアラフィフが、自分の好きだった物を再認識するブログ

夏休みのアニメと言えば『空飛ぶゆうれい船』

あつい! 連日の暑さで体が溶けそうです。

子供の頃はこんなに暑くなかったよねー。

 

夏休みの午前中といえばアニメ三昧でした。

特に記憶に残っているのは、『空飛ぶゆうれい船』です。

 

空飛ぶゆうれい船(1969)

原作は石ノ森章太郎、作画監督は小田部羊一、原画に東映動画時代の宮崎駿も参加している。

 

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海をゆくモーターボートの上に釣りを楽しむ嵐山夫妻と息子の隼人の明るい笑い声が響く。その帰り、交通事故をおこした会社社長 黒汐夫妻を助けた隼人は、雨宿りに寄った古びた洋館で謎のガイ骨船長を目撃する。そんな事件のあと、幽霊船長の使いと名のり、街を破壊する巨大ロボット、ゴーレムが嵐山夫妻の命を奪う。死の直前隼人に、おまえは私達の子供ではないと告げる嵐山。寄るべなき身となった隼人は、出生の謎を背負い、幽霊船長への復讐を誓うのだが……

  

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幽霊屋敷にガイコツ船長あらわる!

夏にピッタリの怪奇サスペンス!

 

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これこれ! 重要アイテム、ボアジュース!

 

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頭から離れない系のCMソングが秀逸。

 

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 渋滞の車を容赦なく押しつぶす戦車にまず驚いた!

 

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そして戦車が砲撃した先には、街を破壊する巨大ロボットが!

 

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最大の恐怖! 人間が溶ける!

 

当時の特撮番組などでも、この人間が溶けるというショッキングなシーンは何度か見て恐ろしかったな。

 

この『空飛ぶゆうれい船』、長編アニメだと認識してたんだけど実際は60分しか無いんだよね。「東映まんがまつり」の中の1本だから。

もっと長いと思ってたので、改めて観ると色々と説明不足なところが多いけど、テンポが良くて怒濤の展開で、とにかくワクワクするんですよ。

 

暑い夏の日、炭酸飲料を飲むと思い出すアニメです。

 

2016.9.12追記

Amazonプライムビデオで『空飛ぶゆうれい船』の配信はじまりました!