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霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子のアラフィフが、自分の好きだった物を再認識するブログ

『変身忍者 嵐 X(カイ)』新連載スタート! 懐かしヒーロー・リメイクコミック大流行

懐かしの特撮時代劇『変身忍者 嵐』の新しいマンガが、6月27日発売の時代劇コミック誌「月刊コミック乱」でスタートする。

 

『変身忍者 嵐 X(カイ)』

にわのまことが描く『変身忍者 嵐 X(カイ)』は1600年を舞台とし、原作の世界観をベースにしたオリジナルストーリーが展開される。

 

 

http://natalie.mu/media/comic/1605/0527/extra/news_xlarge_arashi_yokoku.jpg

 

natalie.mu

 

これはまた実に通好みな作品の復活ですなぁ。

 

原作は石ノ森章太郎で1972年に放送された特撮ヒーローであるが、私はおそらく裏番組を観ていたのだろう。時々は観ていたのか知ってはいるが、あまり覚えていない。

 

Amazonプライムビデオ

 

 

しかし!

今回いろいろ調べていたら驚いた。リメイク・コミックはこれが初めてでは無かったのだ。

 

『変身忍者嵐 SHADOW STORM』

原作の時代から360年後の近未来を舞台にした続編。

なんとSFアクションになっている。

 

 

こんなマンガがあったとはちっとも知らなかった。

それにしても、原作者とは違う漫画家が描くリメイク・ヒーローコミックが、いつのまにやら随分と出ているものだなぁ。

 

 

懐かしヒーロー・リメイクコミック

新 仮面ライダーSPIRITS

悪の秘密結社ショッカーとたった独りで戦っていた本郷猛(ほんごう・たけし)=仮面ライダー。彼に接触してきたのはショッカーを追うカメラマン一文字隼人(いちもんじ・はやと)……2人の男は如何に出会い、如何に「仮面ライダー」となったのか!?

同じく石ノ森章太郎の代表作。

撮影時の事故で1号ライダーが出演できなくなったため、急遽登場した2号ライダー。

本編では語られなかった1号と2号の出会いが描かれるとは、なんとも胸が熱くなる作品だ。

 

 

ULTRAMAN

初代ウルトラマンであった早田進の息子・早田進次郎。彼は、父の身体に残っていたウルトラマン因子による影響で、生まれながらに特殊な能力を持っていた。平和と思えていた早田親子の生活は、突然仕向けられた敵の攻撃によって一変。 進次郎は、抗えない運命に巻き込まれていく…

新たな世界観で次世代の等身大ヒーローの苦悩を描く。

ハヤタ、結婚したんだ。え、誰と?

 

 

アトム ザ・ビギニング

原因不明の大災害に見舞われた近未来の日本。

それから5年後、復興が進む日本のとある大学に、ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者の姿があった──。

鉄腕アトムの生みの親:天馬博士、育ての親:お茶の水博士の若き日を描く。

博士を主役に持ってくるその着眼点に驚いた。 

 

  

キャプテンハーロック 〜次元航海〜

地球侵略を策謀するマゾーン。腐りきった地球、そこでこれに立ち向かう闘う魂を持った男は、無法者と言われた宇宙海賊だった…。全世界の熱い声援をうけ、ハーロックが船出する!!

 作品世界がリンクしている他の松本零士作品をも踏まえて描き直されている。

 原作は未完になってるんだよね。どう落とし前つけてくれるのかが気になる。

 

  

ゲッターロボDEVOLUTION ~宇宙最後の3分間~

一人の少年の運命が宇宙を変える!?

流竜馬とゲッターが出会った時

全てが始まる!

ゲッターロボはすでに様々な作品があるが、今年新たな伝説が始まっていた。 

 

  

激マン! マジンガーZ編

大ヒットメーカー永井豪が贈る、必見の回顧録的マンガ道、待望の『マジンガーZ』編!!

知られざる創作の裏側を語り、アイデアの源をバラし、当時の舞台裏を赤裸々に明かす!!ファンはもちろん全てのマジンガーファンに贈る衝撃作!!

他の漫画家ではなく永井豪自らが描く、連載そしてアニメ化当時の舞台裏という非常に興味深い作品。

 

 

 

この他にも、横山光輝の『仮面の忍者 赤影』『バビル二世』、タツノコプロ4大ヒーロー共演『インフィニティフォース』などなど、様々なヒーローが原作とは別の漫画家の手によって新たな姿でよみがえっている。

 

懐かしもの好きとしては、ぜひ読んでみたい作品ばかりであるが、多過ぎて手が回らないぞ!