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霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子のアラフィフが、自分の好きだった物を再認識するブログ

『アトム ザ・ビギニング』放送にあわせて『鉄腕アトム』1980年版がAmazonプライムビデオに来た!

手塚治虫が描いた『鉄腕アトム』の前日譚である『アトム ザ・ビギニング』の放送が、いよいよ明日となった。

 

そしてAmazonプライムビデオでは、1980年のカラーリメイク版『鉄腕アトム』の配信がはじまりましたー!

 

鉄腕アトム(1980年) 

『鉄腕アトム(1980)』傑作選/Amazonプライムビデオ

 

「傑作選」ということで、全52話のうちの20本が配信されています。

わー! 懐かしいわー!

 

国産初のテレビアニメである1963年の第1作目は白黒アニメだったので、私の世代でも既に過去のものとなっていて、観たことのない伝説のアニメだった。

 

だから1980年のカラーリメイクはすごくワクワクしたなー!

1977年に『ジェッターマルス』っていうアトムもどきのアニメがあったから、アトムのアニメを観た気分にはなってたけれど、やっぱり本当のアトムが観れるのが嬉しかった。

 

主題歌もそのまま前作の歌がテンポよくアレンジされて、カッコ良くなったのも好きだが、エンディングが特にお気に入りだった。

 

www.youtube.com

 

パラパラ漫画のアトムがアニメになって飛び出してくるっていう、アニメの原点を再認識させてくれる映像にすごく感動したな。

 

それと、このエンディング曲のフルコーラス版のステレオ音源をはじめて聴いたとき、「アストロボーイ アストロボーイ♪」のところで音が右から左へ移動するのが、すごく未来っぽく感じて驚いたんだよねー。

 

www.youtube.com

 

アトムが誕生した年代設定は、原作では2003年、白黒アニメでは2013年で既に過ぎてしまっているが、このリメイク版では2030年となっていて、まだかろうじて未来の話となっている。

 

アトム ザ・ビギニング

さて、そのアトムの生みの親である天馬博士と、育ての親であるお茶の水博士の若かりし頃を描いたマンガが『月刊ヒーローズ』で連載されているが、ついにアニメ化される。

 


「アトム ザ・ビギニング」PV第2弾

 

 お茶の水くんが演説しているのだが…

「心を忘れてしまった科学には、幸せを求める愛が無いのであります!」

 

これって…、『ミクロイドS』の歌詞じゃん? 

さすが手塚ワールド。往年の手塚アニメにもちゃんとリンクしてるよねー。

 

いよいよ4月15日夜11時からNHK総合テレビにてスタート!

(Amazonプライムビデオでも配信されます)

 

天馬ウマタロウくんの変人っぷりが楽しみだなー!