霧が晴れたら早歩き

昔テレビっ子のアラフィフが、自分の好きだった物を再認識するブログ

初めて買ったCDは杉山清貴

お題「初めて買ったCD」

7月10日からAmazonプライムデイですねー。

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ってことなので、じゃあ何か聴いておかなくちゃと物色していたら、杉山清貴&オメガトライブのアルバムがいっぱい追加されてることを発見!

 

わー、懐かしいな!

高校生の頃ハマってたんだよね。

そういえば初めて買ったCDは杉山清貴だったなー。

 

ちょうどレコードからCDへ代わっていく頃で、レコードの時代はアニメのサントラばかり買ってた(買ってもらってた)ので歌謡曲のレコードは持ってなかった。

 

昔は歌謡曲はもっぱらテレビで聴くか、ラジオからカセットテープに録音して聴いていれば満足だった。

ことさらに夢中になるアイドルもいなかったので、歌謡曲に対する物欲が無かったんだよね。マンガやアニメの方にばかり所有欲が向いていた。

 

CDが売れ始めてきても、すぐにはCDに飛びつかなかった。

だってCDはジャケットが小さいからね。ジャケット画は大きい方がいいじゃない。

 

でもいつまでもCDを買わないでいては時代遅れになってしまうから、そろそろ欲しいなと思った時に流行ってたのが杉山清貴。

 

アイドル歌謡じゃなくて、スーツにグラサン姿がカッコ良かった。

でもだからといって杉山清貴のビジュアルが見たいという訳でもない。

 

CDジャケットにも姿が写っていなくて、当時流行ってたカセットレーベルによく見られたような、リゾート系の風景写真だったことも良かった。

だから大きなジャケットにこだわることなく、すんなりCDを買うことが出来たのである。

 

それまで歌手のアルバムを買ったことは無かったが、これをキッカケにしてアニメのサントラレコードではなくアーティストのCDアルバムを買うようになり、大人の階段を一段上がったのであった。

 

1990年頃まではソロアルバムを買い続けていたが、バブル期に米米クラブにハマったことで、いつの間にか杉山清貴は聴かなくなっていった。

 

Prime Musicには知らないソロアルバムも沢山あった。

 

今でもアルバムを出し続けているとは知らなかったな。

 

今はまだ梅雨だか夏だかよくわからない天気が続いているが、あの頃の夏を思い出しながら、今年の夏は杉山清貴を聴いて過ごそうと思った。

 

 

 

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